事故をした際の等級制度の変化 | かんたん自動車保険ガイド






事故をした際の等級制度の変化










事故を起こし保険を使った場合

事故を起こして、保険を使用した場合、翌年の等級は下がります。

例に挙げると、13等級の契約時に事故を起こして、保険を使用した場合、翌年は等級が3等級下がり、10等級の契約になります。

ここでいう事故とは事故で歩行者をケガさせてしまい、対人賠償保険を使用した場合の3等級ダウン事故の事を指します。

注意点

同じ等級だとしても、そこまでの過程で事故歴がある場合とない場合とでは保険料に差があります。
例えば、同じ10等級でも事故歴の有無により保険料の割引率に違いがあります。

事故ありの等級が続く期間について

3等級ダウン事故を起こしてしまった場合、事故ありの状態が続く期間は3年間です。

事故歴あり等級制度まとめ

  • 事故を起こして、保険を使用したら、翌年から等級はダウンします。
  • たとえ、同じ等級であったとしても、事故歴の有無により保険料は変わります。
  • 3等級ダウン事故を起こしてしまったら、3年間、事故ありの状態が続きます。